雑記かけうどん

生産性のないことを考える

今日くらいしか考えないであろうこと

何かの競技のプロを、「競技者」と考えるのか「エンターテイナー」と考えるのかは、受け取る側の自由ではあると思う。

 

競技観戦は結局のところ「娯楽」とはいえるのだろうし、それをどのように楽しむのかは結局その娯楽を行為する主体の自由なのだ。

 

と、考えてしまうのは私がプロスポーツの観戦にそもそもほとんど関心がないからだろうか。

 

娯楽としての競技観戦の消費者は、競技者の「気持ち」を考えなくてはならないのだろうか。

競技の結果をそのものとして、または、競技の面白さをそのものとして、率直に、娯楽として楽しむのは間違った観戦の仕方なのだろうか。

その感想を、率直に表明することは、不謹慎だろうか。

 

 

だとしたら、競技観戦とはなんとも窮屈な娯楽である、と思う。

 

 

スポーツも、頭脳系競技も、eスポーツも。