ブログというか雑記

あんかけうどんのブログです

6/3九大フィル定演にて

九大フィルハーモニー・オーケストラさんの演奏会に行きました。

正直オーケストラにもクラシック音楽にもそんなに興味はないけれど、とりあえず同じ大学の音楽サークル(部活?)だし知り合いも結構いるのでまぁ聴きに行くかという感じで行きました。目標は演奏中に眠らないことでした。

いよいよ開演という感じでドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」が始まりまして、よくわかんなかったけれどなんかすごくてもう カッケエ は?なにこれ ヤバい みたいな感じでもうあっという間に曲が終わって拍手。もう意味がわかりませんでした。

そこからもうあっと言う間の2時間でブラームス交響曲第二番ニ長調のクライマックス(と言っていいのか?)まで一気にもう「うおー!」「なんなんだー!」って感じのテンションでした。いや、カッコよすぎました。

ということで簡単に言うとめちゃくちゃ感動したんですけど、なんかこう、、、アクロスシンフォニーホールのすべてが楽器と化したような演奏で、なんか空間を奏でてる?みたいな?よくわかりませんけどそんな感じの感覚に襲われました。

曲を生き物としているような、、、そんでもって(正直素人中の素人なのでどの楽器がどの音を出していたかもよくわからないんですが、)各楽器のそれぞれが細胞みたいな感じでそれぞれの役割を全うしながら生き物としての曲の全身が感情を持って動くような、そんな演奏でした。

 

あ~~~~~すごかったです。

フィルの方々は本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした。冬の定演も必ず行く、そんな気分になるような素敵な演奏会でした。

 

追記というか感想付け足し

特にバイオリンを見てて思ったのですけれど、同じ楽器の奏者って同じ動きをするんですね。あのあたりのバイオリンが全く同じように動く一体感は音楽に確かな影響をもたらしているというか、耳じゃなくても、目でも音楽は感じられるのだな、と思いました。