雑記かけうどん

全くもって何かを主張したいわけではない

【食べログ】アサヒ クリアラテ

こんにちは。

 

先日セブンイレブンに行き、「阿蘇の天然水」と「おかずになる メンマ」と「金のビーフシチュー」と「蒙古タンメン中本 味噌タンメン味」を購入したところ、総額が700円を超えました。

 

すると、店員さんがセブンイレブン関ジャニ∞のコラボくじを引かせてくれました。

 

そこで見事当たりをひき、手に入れたのがこちらです。

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アサヒ クリアラ

 

最近はやりの透明系飲料

裏の説明文には「よぶんなものを取り除いたら、透明(クリア)になった。」と書いてあります。

なかなか自分では手を出しにくい透明系飲料ですが、無料でもらえたので飲んでみることにしました。

 

以下が私の感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

 

それでは。

 

 

【考察】ポケモンバトルが平然と行われている理由

こんにちは。

 

今回めちゃくちゃ真面目な話をします。

 

ポケモンバトルって、めちゃくちゃひどくないですか?

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こないだポケモンをしていて、(詳細にはポケモンブラック2で殿堂入り後にシロナと戦っているときに)ふと自分のパーティーを見ると「ひんし」で赤く染まったポケモンたちの姿がありました。

そのとき思ったのです。「なんでこんなひどいことするの?」と。

 

ポケモンが「バトルしてえ~」と言っているのを聞いたことがありますか?少なくとも私はありません。

草むらから飛び出してきたポケモンとバトルになることもありますが、それはおそらくポケモンのすみかに立ち入った人間に驚いて、自己の生活の保護のために襲ってくるのでしょう。

 

ポケモントレーナー同士の自己満足のために、なんなら時には金儲けのために、何の罪もないポケモンたちを傷つけ合わせる。それがポケモンバトルです。

 

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鬼畜の図。

 

 

なぜ人はポケモンバトルをするのか?

 

これは人類が目を背け続けている、「ポケモン」という世界における至上の命題なのです。

 

結論から言うと、この問題の原因はポケモンセンターにあります。

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原因、というと語弊があります。この問題はそこまで単純なものなのではなく、より構造的な問題なのです。

順を追って解説しましょう。

 

これについて理解をしていただくためには、まず私が提言し続けているポケモンセンター公共事業説」について知っていただきたいと思います。

 

 

ポケモンセンター公共事業説とは(※完全に私の持論です。)

ポケモンセンターは公共事業である、つまり、政府によって運営されている施設であるという説です。

 

ポケモンセンターが無料で無限に使えることを疑問に思ったことはありませんか?これは、ポケモンセンターの運営が税金で賄われているからなのです。

ポケモンの治療費はもちろん、ジョーイさんの給与、ハピナス食事代も税金で賄われています。奴ら全員公務員なのです。

 

そして、その税源は「ポケモンバトルによって発生する賞金」にあると思われます。

 

なぜなら、ポケモンバトルによってポケモンは傷つけられ、その傷を治療するのがポケモンセンターだからです。

つまり、こう考えることが一番筋が通っているのです。もしこれが正しければ、税源と用途が「ポケモントレーナ―」にあるので、税金としてかなり合理的なものであると考えられます。

 

しかし、そうなるとこの税金には一つだけ「穴」があります。

それは、手持ちのポケモンポケモントレーナ―とのバトルだけではなく、野生のポケモンとのバトルにおいても傷つくということです。

ですが、私はこの「穴」こそがポケモンバトルをするそもそもの要因になっていると思うのです。

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要するに、ポケモンポケモントレーナ―による恣意的なバトルにおいてのみ傷つくのではなく、そもそも、生活するうえで(もしくは捕獲するために)自然に発生してしまう野生のポケモンとのバトルでも傷ついてしまうのです。

 

ポケモン相手を瀕死にするまで殴り続けてしまう哀しい生き物なので、野生のポケモンとのバトルでかなり傷つくこともあるでしょう。

さらに、野生のポケモンを傷つけてしまうこともあるでしょう。

 

そのとき傷ついたポケモンは当然ポケモンセンターに連れていかれるはずです。

 

その治療費は誰が負担するのでしょうか?

 

ポケモントレーナ―が野生のポケモンに出くわしたとして、そのバトルの原因をポケモントレーナ―に帰結させるのはあまりに酷。どうしても逃げられないこともあるでしょう。

 

 

そう、その治療費は、誰か特定の人が負担することが適切ではないのです。

お気づきでしょうか。

つまり、日常生活上のポケモンの怪我等を治療するための財源としてポケモンバトルでの賞金が設定され、それを得るためにポケモンバトルが振興されているということです。

 

 

要するに、こういうことです。

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あえて浅く言ってしまえば、ポケモンバトルは税金集めのための娯楽でしかないのかもしれません。

そのインセンティブとして、ポケモンリーダー、ジムバッチ、チャンピオンリーグ等々がポケモンバトル振興政策として設置されているのだといえるでしょう。

 

そのため、はじめに立てた「なぜ人はポケモンバトルをするのか?」という問に対しては、

娯楽競技、もしくは政府による財源確保のためのポケモンバトル振興の影響である。と言えるでしょう。

 

 

 

しかし、 ポケモンの世界の政府が「ポケモンバトル振興」を政策として進めている理由はそれだけではありません。これについては長くなってしまうので、また機会があれば文章を書きます。

 

 

 今回もいい感じに生産性が無かったので、このへんで。

 それでは。

 

 

 

 

 

 

人間って、愚かだ。

 

 

今日くらいしか考えないであろうこと

何かの競技のプロを、「競技者」と考えるのか「エンターテイナー」と考えるのかは、受け取る側の自由ではあると思う。

 

競技観戦は結局のところ「娯楽」とはいえるのだろうし、それをどのように楽しむのかは結局その娯楽を行為する主体の自由なのだ。

 

と、考えてしまうのは私がプロスポーツの観戦にそもそもほとんど関心がないからだろうか。

 

娯楽としての競技観戦の消費者は、競技者の「気持ち」を考えなくてはならないのだろうか。

競技の結果をそのものとして、または、競技の面白さをそのものとして、率直に、娯楽として楽しむのは間違った観戦の仕方なのだろうか。

その感想を、率直に表明することは、不謹慎だろうか。

 

 

だとしたら、競技観戦とはなんとも窮屈な娯楽である、と思う。

 

 

スポーツも、頭脳系競技も、eスポーツも。

 

【考察】オーキドは「そりゃそうじゃ!」と言っているのか?

 

 

 

 こんにちは。

 

 

 ポケットモンスター、通称ポケモン

 みなさん、ポケモン、ゲットしていますか?

 今回は、ポケモン研究界で最も有名な学者、オーキド博士(本名:オーキド・ユキナリ)についての考察です。

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 まずはみなさんに、ある提言をしたいと思います。

めざせポケモンマスター」という曲があります。この曲は、アニメポケモンの主人公、サトシの声優である松本梨香さんが歌っていることでも有名な、日本のアニソンの中でも名曲中の名曲といえる歌です。

 この曲の1番、サビにさしかかろうかという部分で、オーキド博士(CV:石塚運昇)がある台詞を発します。

 

「そりゃそうじゃ!」

 

 この部分に関して、数年前からネット上で呈されている疑問があります。

 知っている方も多いとは思いますが、この部分、オーキドは実際には

 

沙羅双樹!」

 

 と言っているのではないだろうか?という疑問です。

 

 「沙羅双樹」といえば、まず思い浮かぶのが平家物語』の序文

 

沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす

 

 オーキド博士は、この『平家物語』の序文を前提として、「沙羅双樹!」と叫んでいるのではないでしょうか?

 「は?」「何言ってんの?」「初代もプレイしてない奴が意味不明なこと言うな」と思う方もいるとは思いますが、この疑問のキーとなるのが、この部分の直前の歌です。

 

いつもいつでもうまくいくなんて
保証はどこにもないけど

 

 お分かりいただけたでしょうか?

 いつもうまくいく保証なんてない。

 うまくいっていたからといって、ずっとうまくいくとは限らない。

 そう、この部分、””盛者必衰””を意識しているとしか思えない歌詞になっているのです。

 

 したがって、

【考察】オーキドは「沙羅双樹!」と言っているのではないか?

 今回はこれを考えていきます。

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 (「沙羅双樹 フリー」で検索したら最初に出てきた画像です。沙羅双樹ってこれなの?)

 

まず、平家物語について簡単に。

軍記物語。作者不詳、信濃前司行長など諸説ある。

平清盛を中心とする平氏一門の興亡に即して歴史の激動と諸行無常をとらえている。

     ——「平家物語はてなキーワードより

 平家物語を語るうえで必ず言及しなければならないのが、この物語は琵琶法師が「平曲」として語り継いだということです。( 琵琶法師 - Wikipedia 

 

 つまり、オーキドが「沙羅双樹!」と言っているのであれば、オーキド=琵琶法師である可能性が極めて高いといえます。

 したがって、オーキドと琵琶法師の共通点について述べていくことで、オーキド=琵琶法師説の確信に迫ります。

 

 

①どちらもおっさんである。

これは明確な共通点です。オーキド⇒おっさん、琵琶法師⇒おっさんという事実は、オーキド=琵琶法師という説を補強しているといえるでしょう。

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琵琶法師(Wikipediaより)どうみてもおっさん。

 

 

②様々な地方に影響を及ぼしている。

オーキド博士は、言わずと知れたカントー地方におけるポケモンの第一人者です。彼の功績はカントー地方以外にもおよび、ジョウト地方のウツギ博士やシンオウ地方ナナカマド博士とも親交があるといいます。

また、琵琶法師も様々な地方へ影響を及ぼす存在であり、Wikipediaによると

近世以降に成立した薩摩琵琶筑前琵琶でも平家物語に取材した曲が多数作曲されている

   ——「平家物語Wikipediaより

 という。

どちらも、その影響力を各地に与えたという点で共通しているといえるでしょう。

平曲がカントー地方ポケモン図鑑とすると、薩摩琵琶や筑前琵琶ジョウト地方シンオウ地方ポケモン図鑑といってもいいかもしれません。

 

 

③弟子を連れて二人でいることが多い。

琵琶法師について調べてみると、

絵巻物などに登場する平家座頭は、多くの場合弟子を連れての二人旅となっている。

   ——「琵琶法師」Wikipediaより

 ということが判明しました。

その瞬間、私の脳裏に、ある人物が浮上してきました。

こいつじゃん!!!!!!!!!

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こいつじゃん……誰だったかマジで忘れましたが、幼いころ観ていたアニメポケモンに登場していたこいつたしかオーキド研究所にいましたし、オーキドの弟子と言っていい人物でしょう。

調べてみたら「ケンジ」って名前でした。そうだっけ?

一緒に旅に出ている描写はないかもしれませんが、若いころのオーキドがポケモン図鑑を埋めるための旅をしていたという事実から、たまには連れだって旅をすることもあったであろうことが容易に想像できます

 

 

以上みてきたように、オーキドと琵琶法師の共通点は非常に多いといえます。

にわかにオーキド=琵琶法師説の信憑性が増してきました。

オーキドが「沙羅双樹!」と言ったことはほぼ確実になってきましたが、これまでの考察を踏まえて、ここで一度「めざせポケモンマスター」を聴いてみましょう。

 


めざせポケモンマスター (オーキドの台詞は1:01ごろ)

 

 

 

 

 

【結論】「めざせポケモンマスター」のオーキドの台詞、どう聴いても「そりゃそうじゃ!」に聞こえる。

 

 

そもそも、歌詞タイムに(そりゃそうじゃ!)と書いてあるので1000000000000%「そりゃそうじゃ!」と言っています。( めざせポケモンマスター - 歌詞タイム

 

 

 

オーキドと琵琶法師の関連性は0です。

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

みんなもポケモン、ゲットじゃぞ~!

 

【覚書】「面白い」という感情

最近の脳内を、大雑把に整理する。

文章を練っていないので、読みにくい部分がほとんどだと思います。

 

あらゆる「面白い」という感情は、対象物への共感(対象物への理解)なしに得ることはできないのではないか。

 

「意味がある」ものに対する理解を前提とした「面白さ」は、その対象物を理解している一定のコミュニティ(範囲)にのみ作用する。

 

「意味がある」ものに面白さを見出すのは、ある意味必然ともいえる。

 

しかし、実際には「意味がない」ものに対する「笑い」は多く存在する。

そこでは、「意味がない」ことを認知する過程が必要となる(のではないか)。

 

不条理ギャクマンガの笑いは、そこに「意味がない」ことを知っていなければ起こり得ないのではないか。

漫才師、お笑い芸人の謎のセリフ、謎の文言はそれと同じことがいえるのではないか。

 

例えば、ボボボーボ・ボーボボの漫画を、大真面目に、全て理解しようと読み進めて、そこに笑いは起こるのであろうか。

 

「ラッスンゴレライ」が何なのか真面目に考え込んでしまう人が8.6秒バズーカーのネタで笑うことは難しいだろう。

 

「意味がない」ことを「意味がない」ままに受け入れることができる人間は、

あるいは子供でさえ、

精神意識の奥底で、対象物は「意味がない」ということを理解しているのではないか。

 

 

「面白い」という感情は、「美しい」とかいう感情と比較して、相対的に主観的な感情であるように思える。

 

それだけに、一般化するのが難しい。

 

例外を踏まえながら、ある程度一般化できればいいのだが。

大迫選手からみるインターネット帰属意識

こんにちは。

 

文章長めです。部屋を明るくして離れて見てください。

 

最近世間はW杯一色で大盛り上がりを見せていますよね?W杯で世間が大盛り上がりを見せていない世界線の人はブラウザの戻るボタンを押して構いません。

 

私はサッカーに全く興味がありません。本当に興味がなく、サッカーの試合を1試合テレビで観れたことはありませんし、観ようとも思いません。「観たら楽しいよ!」と言われようと、別に観たくないのだから観ません。

 

今回はサッカーの話ではなく、W杯で盛り上がっている世間が存在することによって生じる二次被害について話がしたいので、文章を書いています。

 

二次被害と言いましたが、特に害を被っている訳ではなく私の語彙でそれに当てはまるものが見つからなかったため、二次被害と言わざるを得ず、このような表現になっていることを了承ください。

 

 

 

最近、Twitterで下記のようなツイートを目にします。

 

〇〇半端ないって。あいつ半端ないって。

〇〇してるもん。そんなんできひんやん、普通。

 

突如としてTwitterに現れた謎の構文。しかも、気づけばRTでまわってくるわフォロワーの方がツイートするわでタイムラインを埋め尽くすまでになってきています。

 

SNSにしか自分の居場所を見出すことが出来ない私は、これは一体なんの騒ぎなのだと慌てふためきました。ので、とりあえず、私が「調べ物」という分野においては全幅の信頼を置いているAI、Siriに相談してみました。

 

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Siriによるとそれはできないそうなので、仕方なく諦めて自分で調べることにしました。Siriに対する私の信頼が崩れ去った瞬間でした。

そして、おそらく一連のツイートは以下のことを元ネタとするものであるということが判明いたしました。

 

‪大迫半端ないって - ニコ百

http://dic.nicovideo.jp/id/952441

 

なるほど、おそらく大迫さんというサッカー選手の方がW杯で活躍していてその繋がりでこの構文が流行っている(?)ということがなんとなく掴めました。

 

しかしながら私は大迫選手を存じ上げていませんし、冒頭で言ったようにサッカーに対して全く興味が無いため、大迫選手を知りたいとも思えません。

 

それでもTwitterには謎の構文が流れ、私にはTwitterしか居場所がありません。自分が居場所だと思っていた場所が、いつのまにか自分の知らない場所になってしまっている。

まるで数年離れた故郷に帰ってきたかのような疎外感。

しばらくポケモンをやっていなかったらいつのまにかメガシンカという謎の新要素が追加されていた時のような衝撃。

そういったものに襲われながらも、私はTwitterで生きなければならない。だってそこしか居場所がないんだもん。

 

ここで注意しておきたいのは、この疎外感の理由は自分が全くサッカーに興味がなく大迫選手を存じ上げていないからという至極単純なものであることは、自分でもわかっているということです。

 

もし自分がそういったことに深い知識を持っていたのであれば、今回の「〇〇半端ないって」構文も十二分に楽しむことが出来ていたでしょう。

 

そもそも、なぜTwitterにおいて『構文』と呼ばれるものが流行るのか。

これはもはや日本文化のひとつともいえる「お約束」という概念にその片鱗を見出すことができます。

「様式美」といってもいいかもしれません。

 

『構文』は、その構文を把握している人にとっては非常に愉快なものであるといえます。それは、単純な語感(もしくは語意)の面白さと、「その構文を理解しているコミュニティ」への帰属意識によって引き出されるものです(諸説あり)。

 

『構文』の理解にはこの二つの要素が不可欠なのではないでしょうか。

あなたがもし一昔前、「ぽきたw魔剤ンゴ!?」とか言っていたり、前前前世(RADWIMPS)」の歌詞改変を垂れ流していたりしたのであれば、この考えに一定の理解を示すことが出来るはずです。

また、アカウント名が「〇〇」であったり「〇〇」であったりするTwitter文化も、似たようなことが言えるでしょう(ただし、このような事例に関しては前述のことに先立って特定のコンテンツへの愛が存在するということは考慮しなければならない)。

 

ここまで述べたように、Twitter文化(ひいてはインターネット、SNSの文化)の理解には、「お約束」文化の理解と帰属意識という要素の把握が欠かせないものなのです。

 

今回私が「大迫半端ないって構文」に対して疎外感を持つに至ったのは、私自身が、「大迫半端ないって構文」の「お約束」要素やその背景への理解が足りていないからでしょう。

そんな私が「大迫半端ないって構文」に溢れかえるTwitterに疎外感を覚えるのは、もはや仕方のないことだといえます。

 

 

 

Twitterに居場所がなくなった私は

 

 

 

新たな居場所を探し求めて

 

 

 

 

 

TikTokはじめました!

 

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それではTwitterのみなさん、さようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018.06.23追記】

TikTokやめました。うるさすぎる。