雑記かけうどん

あしからず

2月に見たものなど、など

2月に見たものなどをまとめます。

 

○映画

帰ってきたヒトラー』(監督:デヴィッド・ヴェンド 原作:ティムール・ヴェルメシュ)

帰ってきたヒトラー(吹替版)

帰ってきたヒトラー(吹替版)

  • 発売日: 2016/12/23
  • メディア: Prime Video
 

 これは相当よかった。

ヒトラーは今の世界を見て何を思うか?

どのような形で民衆にアプローチするのか?

そんな単純な問いに対する一つの答えを提示している

……とかどうでもよくなるくらい笑える、ニヤニヤしてしまう。

フィクションながらにドキュメンタリー的要素もあるので、何が現実なのかわからなくなった。

すごくよかった。

 

『パラサイト 半地下の家族』(監督:ポン・ジュノ

「パラサイト」の画像検索結果

英国アカデミー賞作品賞受賞作品。

基本的にコメディ調で話が進んでいくのだが、映像や音には心地よいくらいの緊張感があり、映画館で観てよかった、と思った。

半地下に住まう貧乏一家(キム・ギテク家)の長男(ギウ)が、ある裕福な家(パク・ドンイク家)の娘(ダヘ)の家庭教師になるところから物語が動き出す。

キム・ギテク家がそのパク・ドンイク家に寄生していき、良い暮らしを手に入れていく、というのがかなりざっくりした流れ。

物語がわかりやすいため万人におすすめできる、が、それでいて様々な考察の余地を残しているのが、作品として完成度が高いと評価されている所以なのかなと思った。

貧富というわかりやすい二項対立が描かれていて、それは映像(薄暗い半地下の家と陽の差し込む豪邸)や音楽(喧騒と静寂)によってさらに引き立てられていたが、途中からそれらに「匂い(臭い)」という新たな要素が加わってきて、それがなんとなく文学的な良さを醸し出していたように感じた。

面白かった。わかりやすく面白かった。

アマプラに追加されたらもう一度観ます。

 

『ミッドサマー』(監督:アリ・アスター

「ミッドサマー」の画像検索結果

上のキャプチャ画像を見るだけでこのシーンを思い出して「うわっ…」と思うのだが。

何の前情報も無しに行ったので知らなかったが、ホラー映画だったらしい。

ホルガという共同体(一種のカルト集団)に誘い込まれたダニ―たちが、それぞれ役割を果たしていく物語…であるように見えた。

共同体の中の同質性の強要というものの存在と、それがあることによる安心感を幼い頃から刷り込まれていくあの集団の中ではあらゆる嘘は真実となり、狂気は正気となる。

ラストのダニ―の笑顔は色んな意味を持つのかもしれないが、純粋な嬉しさの表象であるように思える。

最も心に残ったのはラストで"彼"が嘆き喚いたこと。

あのシーンでホルガの異常性を強く感じた。

邦画と比べるとわりと長い映画なので、一時停止機能がある状態で、もう一度観たい。

 

○音楽

リーガルリリーのメジャー1stアルバムが出たので、ずっと聴いていた。

GOLD TRAIN

GOLD TRAIN

  • provided courtesy of iTunes

アルバム『bedtime story』、どの曲もいいのでおすすめ。

特に上の「GOLD TRAIN」と、「1997」、「キツネの嫁入り」がおすすめ。

と思ったけど、「ハナヒカリ」「まわるよ」もいいので、ひとまず聴いてほしい。

 

○漫画

『潮が舞い子が舞い』(阿部共実

2月から新たに集め始めた漫画。

阿部共実さんの漫画は好きで、いくつか読んだことがあるのだが、そのどれよりも面白い、と個人的には思う。

空が灰色だから』のようなショートショートではなく、『月曜日の友達』のようなストーリーものでもなく、ストーリーは軽くありつつ、一話完結。

ジャンルでいうと日常もの、学園ものなのだと思う。

阿部共実さんはこじらせた女子学生を描くのがうまいと思う。バーグマンはかなり良いキャラ。

 

○アニメ

咲-Saki-』 

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A

咲-Saki- 全国編

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漫画アプリで途中まで無料で読めて、続きが気になってアニメを観始めたらハマって3シリーズ全話みてしまった。

キャラクターがかなりいっぱい出てくると言っていいと思うんですけど、そのキャラ一人一人が良い。

基本的にインターハイ優勝を目指す物語なので、スポ根的なところもあり。

麻雀のルールの中で(???)キャラ特有の技(?)をそれぞれ持っており、

また、インターハイに向けたそれぞれの想い、背景がしっかり描かれるので、

すべてのキャラを好きになれるアニメ。

 

 

○ゲーム

セガNET麻雀MJモバイル』

「MJ」の画像検索結果

前述の『咲-saki-』シリーズの影響で、MJで麻雀をしょっちゅうやっていた。

麻雀はたのしいけど点数計算が微妙なのでネットしかできない。

中学の放課後、高校の昼休みに友達とやっていたのをふと思い出したが、あれはどうやって点数計算していたんだろう。

 

 

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ』

「ドラクエ3」の画像検索結果

すべてのドラクエの物語の原点にして頂点と聞いたので、Switchでやっている。

ドラクエは全くやったことがないので、すべてが初見。

めちゃくちゃ楽しい!こんなゲームが30年前にもうすでにあったことが驚き。

ワクワクしながら進めている。

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バラモスをたおすところまで一気にプレイしたので、次はゾーマ

アレフガルドに向かう直前で止まっているので、気が向いたらする。

 

 

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』

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このゲームは本当に飽きない。

いや、一つの遊び方に飽きたとしてもまた別の遊び方が無数にあるので、飽きる暇がない。

1月にガノンを倒してしまったので、2月はダウンロードコンテンツをプレイしていた。

画像

DLC英傑たちの詩(バラッド)では新たに16の祠、5のボス戦があり、かなり満足できるボリュームだった。

クリア後には従来プレイでは手に入らない「マスターバイク 零式」がゲットでき、ワープを除いた中での最速の移動手段を入手できた。

まだまだクリア率は35%程度なので、100%までやりたいという気持ちはある。

 

 

 

3月。去るらしいが、急がず娯楽は楽しみたい。

本も読もう。

ある日の日記と無についての話

朝からちょっと遠くに出張だったので西鉄福岡駅へ行った。

8時ごろだったが、人が多かったので、みんなちゃんと生きてるんだなと感心した。

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西鉄福岡駅のいなり寿司屋で朝食をかった。

わさびいなりとしょうがいなり。

8時に開店していたのでかなり働く意欲のある店と思って間違いないだろう。

この時は気づいてなかったが、西鉄の駅前の空間の天井には鏡があるんだな。

今度注意して見てみよう。

 

朝だからこそかもしれないが、西鉄の下り電車は混んではいなかった。

電車の中でいなりを食べるのはセーフですか?アウトですか?…

判断がつかなかったので、いなりは降車まで袋の中に入ったままであった。

 

某駅で降りて、某市で仕事を済ませた。

 

 

お昼休憩をとって、つぎの場所へ、と思って歩いていたら

 

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!?

 

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”無”の自販機

適当に置かれているにしてはかなりキレイな状態だったので、たぶん誰かのインテリア。

私物なのに勝手に撮ってすまん。という気持ち。

このときは気づかなかったが、左上やたら濡れててちょっと嫌だな。

 

もうそのあとはその日はなんもなかった。

 

 

 

 

無の自販機を見て思い出したことがある。

 

小学4年~中学生くらいまで、自分はあることに恐怖を覚えながら生きていた。

それは、「今この瞬間の一瞬前まで”無”だったのかもしれない」という考えである。

 

”今現在”、自分が存在していることはなんとなく理解できる。

しかし、一瞬前まで自分が存在していなかったかもしれないと思ってしまう―――言い換えれば、一瞬前にも自分が存在していたという確証が持てない―――ということだ。

 

その確証を得るための手がかりとなるのが、

①一瞬前に自分が存在していたという記憶

②今現在自分が存在しており、次の瞬間にも存在しているという事実

であった。

 

①について。

普段生きている中で、過去を認識するために最も用いるのが記憶ではないかと思う。

一瞬前に自分が存在していたという記憶は、一瞬前に自分が存在していたという過去の経験に基づくものであり、それゆえ記憶によって過去を認識することができる。

しかし、記憶がもし過去の経験に基づくものではないとしたら、記憶によって過去を認識することができなくなる。

つまり、一瞬前に自分が存在していたという確証を記憶によって得るためには、記憶というものは過去の経験に基づくものであるという確証を得なければならない。

だが、記憶というものが過去の経験に基づくものであるという確証も得られない。記憶違い、というものも普段生きている中でいくらでもあるし、デジャヴュというものもある。記憶というものは、自分が信頼するにはあまりに不安定なものであった。

 

したがって、「①一瞬前に自分が存在していたという記憶」によって、「一瞬前にも自分が存在していたという確証」は得られなかった。

 

 

 

②について。

今現在自分が存在しており、次の瞬間にも存在しているという事実があれば、帰納的に一瞬前にも存在していた可能性が高いと考えることができる。

しかし、「次の瞬間にも存在しているという事実」はあまりにも不確定すぎる。

次の瞬間にも存在しているのではないか?という予想はできるが、実際に次の瞬間になってみないと存在しているかどうかはわからない。

そして、実際に次の瞬間になってしまったあとでは、その一瞬前(元の"現在")には存在していたかどうかわからない。

 

したがって、「②今現在自分が存在しており、次の瞬間にも存在しているという事実」によっても「一瞬前にも自分が存在していたという確証」は得られなかったのである。

 

 

こういった理由から、一瞬前にも自分が存在していたという確証が持てず、不思議な恐怖にとらわれていた時期があった。

その恐怖から逃れたのは、一瞬前に自分が存在してようがしてまいがどっちでもいいわ、となんとなく思ったからである。

 

自分がその思考を得たきっかけは、おそらく、『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』という映画である。

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この映画の中で「コンニャクローン」という、つまるところクローン人間が登場して、実際の人物の代わりとして生活するシーンがあるのだが、

これを見た小学生の私は人間を人間たらしめる要素とはなんなのかわからなくなり、

上のような思考に至り、なんとなく恐怖を感じていたのである。

 

この文章を見ている方がもし居れば、一瞬前に自分が本当に世界に存在していたのかどうか疑ってみて、微妙な気持ちになってみては……?

 

それでは

 

本棚にある漫画

本棚にある漫画をまとめてみようと思ったので、まとめてみる。

 

 

阿部共実空が灰色だから

阿部共実『死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々』

阿部共実『月曜日の友達』

阿部共実ちーちゃんはちょっと足りない

阿部共実『潮が舞い子が舞い』

あらゐけいいち『日常』

あらゐけいいち『CITY』

石黒正数『天国大魔境』

石黒正数それでも町は廻っている

いみぎむる『この美術部には問題がある』

浦沢直樹『あさドラ!』

大今良時聲の形

大川ぶくぶポプテピピック

大場つぐみ小畑健DEATH NOTE

押見修造志乃ちゃんは自分の名前が言えない

押見修造『血の轍』

新久千映ワカコ酒

てらだこうじ『2年8ヶ月』

藤本タツキチェンソーマン』

眉月じゅん恋は雨上がりのように

和山やま『夢中さ、きみに。』

ONE・村田雄介ワンパンマン

 

このリストを見たときに

素直に「いい本をお持ちで」という感情が湧いたので、

良い金の使い方をしておるな、という気分になった。

 

 

いい漫画があったら時宜をはかりつつ教えてください。

1月に見たものなど、など。

見たものなどのことをすぐ忘れてしまう。

 

ので、今年は毎月見たものなど、よかったorよくなかったもののことについて書いていってみます。

 

映画などはぐちゃぐちゃにネタバレがあるので、見るときは我慢してください。

 

○映画

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』(監督:長崎健司

「ヒロアカ ヒーローズライジング」の画像検索結果

映画を批評するなんてことはできないので、なんとなくの感想だけ。

前提として、ヒロアカのアニメはほとんど観たことはない。漫画だけ。

おもしろかった。

映画第一作(2人の英雄)も観ていたので、それと比べることになってしまうが、

前作よりも1-Aの学生の活躍が観られたのでそれはよかった。

最後の戦闘シーン、映像はかなりドキドキしたけれど、無音だったので、好みではなかった。

前作に比べてストーリーに無理な設定が多かったので、ストーリーに無理な設定があると気になるマンとしては、すごく気になった。

パラレルワールドのヒロアカと思って観るくらいがいいのかもしれない。

 

『僕は明日、昨日の君とデートする』(監督:三木孝浩)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

  • 発売日: 2017/05/10
  • メディア: Prime Video
 

Amazon Primeでみた。

なんとなくの設定を知っていたので、最初のシーンから悲しい気持ちだった。

そこまで大きな事件が起きず淡々と進んでいった印象があるが、時間の経過とともに変化する2人の感情の機微がおもしろく、飽きずに観れた。

物語のほとんど(ほとんど)が福士蒼汰(役名を忘れた)の視点でうごいていくものの、小松菜奈の表情や動きが、SFじみた設定と全く違和感なかったので、映画に入り込めた。

ストーリーに無理な設定があると気になるマンだが、ここまで設定に無理がある(原作では細かく書かれているのかもしれないが、映画上は設定に関する説明はかなり短いため、何も理解できない)と逆に気にならないので、

ストーリーに無理な設定があると気になるマンにもおすすめできる。

 

英国王のスピーチ』(監督:トム・フーバー) 

英国王のスピーチ (吹替版)

英国王のスピーチ (吹替版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

Amazon Primeで吹替版をみた。

かなりよかった。

ジョージ6世もローグも一家の長である(また、夫であり、父である)という共通点はあった。

しかし、王族(患者)であるジョージ6世といち国民(主治医)であるローグのバックグラウンドの対比はおもしろく、そんな彼らが相棒同士になっていく過程は非常にワクワクした。

王妃役のヘレナ・ボナム・カーターの演技がかなりよかった。

 

 『最高の人生の見つけ方』(監督:ロブ・ライナー

最高の人生の見つけ方 (字幕版)

最高の人生の見つけ方 (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

Amazon Primeで字幕版をみた。

最高の人生を見つけたくなった(こなみかん)。

死に直面した2人のジジイが、エベレストに登頂するまでの話。

カッコいいジジイが笑いながら皮肉を言うのが好き。

これも前述の『英国王のスピーチ』と同じく、全く境遇の違う2人が最強になっていく物語。

最強のふたり』も好きなので、男ふたりが最強な状態になる映画が好きなのかもしれない。

 1月に観た映画の中で一番好き。 

 

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(監督:モルテン・ティルドゥム

Amazon Primeで字幕版をみた。

観ていて不安な気持ちになる映画だった。

何を言っても確信に近いネタバレになる(ほぼノンフィクションなのでネタバレも何も無いのだが)ので、あまり書かないようにするが、

主人公のチューリングがジョーンに破談を言い渡すシーンのジョーンのセリフが心に残っている。

というか、大筋自体はノンフィクションでありながら、一つ一つのセリフが非常に魅力的な作品だった。

わざわざ言う必要もないが、ベネディクト・カンバーバッチは、完全にアラン・チューリングだった。

 

 

○J-POP

 米津玄師のシングルB面曲ばかり聴いていた。

ゆめくいしょうじょ

ゆめくいしょうじょ

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

翡翠の狼

翡翠の狼

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

amen

amen

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

米津玄師B面プレイリストを作ってローテーションしていたのだが、特にこの3曲をよく聴いていた。

というか、両面ディスクでもないのに「B面」という言い方は合っているのか。

 

あと、2019年12月20日サザンオールスターズ及びメンバーソロの全曲ストリーミングが開始されたので、めちゃくちゃ聴いていた。

太陽は罪な奴

太陽は罪な奴

  • provided courtesy of iTunes

  

この2曲も入っている「海のYeah!!」というアルバムをずっと聴いていた。

この「海のYeah!!」というベストアルバム、マジでいいので、ストリーミング配信的なものを持っている方はぜひ30,000,000回くらい聴いてみてください。

 

 ○ゲーム

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」

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去年の7月くらいからやり続け、やっとラスボス(厄災ガノン)を討伐。

やり込み要素の「祠」を、通常モードでの上限120個クリアしたにも関わらずクリア度は28.45%。

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奥の深すぎるゲーム。

できそうなこと全てができるのでやっててめちゃくちゃ楽しい。

DLCを購入したので、それもそのうちやる。

 

 

 

そんなところです。

1月はあまり本を読まなかったのかも。

映画は自分にしてはかなり観た方。

 

 

2月も生きます。

最近メモ・2月12日

ポケモン剣盾、完全に飽きてしまった。ゲームもしなくなったし、実況動画も観なくなった。さようなら、、、。

 

・リーガルリリーという音楽グループの1stアルバム「bedtime story」が出たので、聴いている。すごくいい。

1997

1997

  • provided courtesy of iTunes

 

ダンガンロンパの小高和剛さんが脚本を書いた新作ゲーム「デスカムトゥルー」が6月に発売になるので、必ず買う。

ダンガンロンパは1・2・V3をプレイしており、かなり好き。絶対絶望少女はプレイしていないし今後もプレイしないとは思うが、、、。

 

鬼滅の刃を借りて、読んでいる。最初全然おもしろくなくて泣きながら読んでいたが、柱が出てきたあたりからにわかに面白くなり、無限列車~遊郭はノンストップで読んだ。

 

・『潮が舞い子が舞い』という、阿部共実先生の漫画を最近買った。『空が灰色だから』のような1話完結ものの漫画だが、同先生の漫画の中で一番好きかもしれない。キャラが好き。

 

・キャラが好き、といえば、私が「このキャラが好き」というときには必ず背景に、「この物語の中での、このキャラが好き」という意味でいうのだが、世の中には物語に関係なく「キャラが好き」と言う勢力があるらしく、理解できなくはないが、共感はあまりできないなと思う。

・最近のTwitterの話題でいうと「キバユウ」(ポケモン剣盾の登場キャラであるキバナと主人公であるユウリがあーだこーだの関係になっている状況)がトレンドであった時期があったが、普通に苦手だった。

・ゲームの中でそんな描写まったくなかったじゃん。

・それに近いような描写もなかったじゃん。

・二次創作は嫌いではないが、原作を全く無視するような感じのものは好きくないのかもしれないなと思った。

・いや単純にキバユウというコンテンツが好きくなかっただけなのかもしれない。

・人それぞれ。

 

・今日(2/12)実は人生で初めてMRIを撮った。自分の脳を写真で見たのは初めてだったので、面白かった。

・マジで異常がなかった。

・右脳が左脳よりちょっと大きかった。

1月27日

0時。布団に入る。

1時。嗣永桃子についての動画を観る。

2時。ドラクエ3の実況を観る。

3時。味噌汁を作る。

4時。就寝。

5時。ノンレム睡眠

6時。レム睡眠

7時。起床。

7時半。起床。

7時45分。味噌汁に火をつける。

7時50分。卵焼きを焼き始める。

7時55分。ウィンナーを焼き始める。

8時。朝飯を食べながら弁当を詰める。

8時5分。着替える。

8時10分。出る。

8時25分。着く。

8時半。始まる。

9時。職。

10時。職。

11時。職。

12時。弁当を食べ始める。

12時半。「最高の人生の見つけ方」を観始める。

13時。職。

14時。職。

15時。職。

16時。職。

17時。職。

18時。職。

19時。出る。

19時10分。バスの中で「最高の人生の見つけ方」を観る。

19時45分。着く。

20時。キムチ鍋(味噌汁の余りにキムチの素)。

21時。ポルトガを発つ。

22時。カンダタ討伐(2回目)。

22時15分。船ゲット。

22時半。オルトガのかぶとゲット。

23時。布団に入る。

「ウクライナ」の国名の由来について

「ウッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗いな………」

(緯度が日本より高く、夜の時間が長いため)

 

 

 

 

 

だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(嘘らしいです)